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【お葬式(葬儀)川柳】笑いあり、涙あり!十七文字の別れ歌 《想葬の歌 其の七》

葬儀/葬式川柳

大切なあの人へのこの想い、、、十七文字の歌に乗せて・・・
泣きながら 心は弾む 相続権
☆解説

故人を偲ぶ気持ちに偽りはありませんでした。

しかしながら、人間とは不思議なもので同時に、これから取得するであろう相続財産のことを考えて、心は弾んでしまった経験があります。

誰だっけ マスク姿の 弔問客
☆解説

コロナ禍の葬儀では、マスクが必須でした。只でさえ久しぶりの人が多いのに、マスクをしていると余計誰が誰だかわからなくて混乱しますよね。

何時の日か また会いたいと 手を合わせ
☆解説

人には与えられた寿命があるのだとよく話していた祖父。本当に突然の別れとなり、未だに悔やんでいます。

「ありがとう!」と会って伝えたいと思った、あの日を思い出し詠んでみました。

ありがとう 数年越しの 想いかな
☆解説

祖父の葬儀に何年も音信不通だった叔母(故人の娘)が来て、今までのことを詫びながら、「ありがとう」と故人に伝えて涙を流していました。

集めても 持って逝くのは 心だけ
☆解説

買い物が好きで、インテリアや服、趣味の物など色々と集め、部屋に物が溢れていました。

断捨離やシンプルライフを意識するようになり、結局死ぬ時にあの世に持っていけるのは、自分の心(魂)だけだと思うようになりました。

それ以来、物ではなく経験や知識に重きを置いて生活するように心がけています。

お蓋閉め マツケンサンバ 流れ出す
☆解説

最後のお蓋閉めの時、哀しみにふけていると急に「ちゃちゃちゃっ、マツケンサンバ〜」と着メロが…。笑いを堪えるのが大変でした。

震える手 一緒に掴んだ 祖母の骨
☆解説

祖母の火葬の時、「骨になった母ちゃんを見たくない」と頑なに拒んでいた叔母。その叔母と一緒に骨上げ箸を使い、お骨を拾った時のことを川柳にしました。

ドヤ顔で 挨拶の父 我が文章
☆解説

父方の祖母が亡くなった時、喪主となった父が、最後に故人のエピソードを交えながら感動の挨拶をしました。満足そうな父でしたが・・・

リクエストなど聞きながら、実際に文章に起こしたのは私です…

厳かな 経に合いの手 いびきかな
☆解説

お葬式のお経が長く、単調なリズムに誘われて、舟をこいでいる親戚。住職のお経に、いびきで合いの手をいれているように見えたので詠みました。

お疲れ様 百年ぶりに 帰る祖父
☆解説

祖父は大正生まれで101歳であちらの世界に帰っていきました。戦地にも赴き、最後は寝たきりだったけど。

よく頑張ったねという意味を込めました。

遺影の友 あの時と同じ 笑顔して
☆解説

小学生の同級生の葬儀の時のこと。ずっと入院していたその子は、苦しんでいたはずなのに、葬儀の遺影の写っていたのは、あの時一緒に遊んでいたその子の笑顔でした。

元気だった頃のその子にまた会うことができて、悲しい葬儀のはずなのに嬉しい気持ちになりました。

大好きな 祖母の棺に 挽歌添え
☆解説

父方、母方両方の祖母が亡くなった時、それぞれ、挽歌として自分で作った短歌を書きつけた短冊(折り紙を長方形に切って作ったもの)を棺に入れたことを詠みました。

※挽歌(ばんか)悲しみを歌った詩や歌のこと。

大往生 送り出す側 大宴会
☆解説

大往生!とにかく笑って見送ろう

我が儘も 全てが今は 懐かしい
☆解説

亡くなった父はワガママで自己中で、子どもの頃は反発していましたが、亡くなった後では彼には彼なりの苦悩があったのかなと、すべて懐かしい遠い記憶に感じます。

死化粧 微笑む唇 紅を差す
☆解説

いつもきちんと化粧をしていた祖母のことを思い出しながら、孫全員で愛用の口紅を塗りました。

祖母はまるで棺の中で微笑んでいる様でした。

祭壇に 珈琲供え 父思う
☆解説

葬儀の際に父が好きだったコーヒーを祭壇に供えました。父との朝食を思い出し涙が出ました。その時のことを詠みました。

天国で 再び歩む 夫婦道
☆解説

祖母は、亡くなる前日まで元気でしたが、急死しました。

それからというもの、祖父はとても寂しそうで、早くお迎えがこないかなぁ..なんて呟いてました。

そんな祖父が亡くなりましたが、天国で祖母と会えてたらいいな..と思ったからです。

思い出を 探してみたが 見当たらず…
☆解説

学生時代の同級生が亡くなったということで、取り敢えず告別式に行きましたが、ほとんど喋ったこともなく、思い出も無いことに気付き、何とも言えない気持ちになりました。

故人より 坊主が一番 田舎式
☆解説

私の田舎では、葬儀で一番崇められるのは地元のお寺のお坊さんです。「坊主丸儲け」とはよく言ったもので、お布施だけで100万近くなるそうですよ。

沢山の 教えが今は 身に染みる
☆解説

言われた言葉や教えは、案外亡くなった後の方が、思い出されたり素直に受け入れられたりできるものです。

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