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【私の中絶体験記】結婚を考えていた彼のまさかの本音…

【私の人工中絶体験経験記】

あの世へと帰っていく命がある。

この世に生まれてくる命がある。

自らの手で断たれる命がある。

生きたくても生きられない命がある。

この世の命の不思議・・・

付き合って半年。年末年始は彼の実家で過ごし、私の親にも会っているような関係の彼がいました。

付き合ってすぐに半同棲をしていて、彼の友達にも会う機会も多かったり、私の職場にも迎えに来てくれたりしていて、結婚するんだろうなと何一つ疑うことなく仲良く過ごしていました。

特に交際期間中にケンカなどがあるわけでもなく、良い関係だと…思っていたのですが、ある日、妊娠していることが発覚してから、まさかの本音を聞かされることになったのです。

私は妊娠したら、順序的には違うけど、このまま結婚するんだろうなと信じて疑ってもいなかったのですが、妊娠を彼に伝えたところ、リアクションがとってもドライで…。まったく喜んでいる様子がなかったのです。

私としては、結婚しようかと喜んで言ってくれると思っていたので、大変ショックなリアクションでした。

「で、どうすんの?産みたいの?」と少し暗い感じで私に彼が聞いてきたのです。

私も「え?嬉しいとかないの?」と聞いても、ポジティブな言葉が一切帰ってきません。

そして、イライラした様子で「産みたいなら、産みたいって自分の意思で言えばいいじゃん。」という捨て台詞を吐かれてしまったので、その瞬間は本当に頭が真っ白になりました。

思わず、「なんで?逆にあなたは、もし私が子供産みたいと言って、結婚もして欲しいって言ったらするの?って言うか、嬉しくないんだ?」と聞いたところ、黙り込む彼。

「もし、私が産んで結婚して、この先何年かしてこの子さえいなければ別の人生があったとか思うようなら、産んでも可哀想だよね。誰も幸せじゃないよ」と伝えると、ハッキリと、「そう思うと思う。この子のせいでって…」と答えられたんです。

本当に苦しくて苦しくて、たくさん泣きました。子供を中絶する罪悪感、彼の発言、手術への恐怖、さまざまな感情が溢れて、毎日毎日泣いていました。

一番はやはり、子供の命をダメにするということが苦しくて…。ただ、この彼とのやりとりを思い出す限り、産むだけが答えではないと思ったんです。

こんな、この子がいなければと思うような人を父に持ってしまったら、きっと子供も可哀想な目に遭うし、少なからず私も結婚をさせてしまったと彼に対して感じてしまうことになるだろうから。

愛されていない前提で、子供を産んでも幸せではないと思い、またこんなことがあった以上、彼とやっていくのは無理だと痛感し、妊娠発覚からすぐに手術を受けました。

術後も数年、心が傷ついていて、供養の際には泣いてばかりでした。

今も毎年手術をした日と、出産予定日には供養のお参りに行きます。

後日談ですが、結局彼は他に気になる人がいたようで、その方と結婚したようです。

人生最大の悲しみと罪悪感を味わいましたが、そのおかげで自分を大切にするようにもなれました。彼のことは今は恨んでいませんが、子供のことは生涯忘れません。

【中絶当時28歳 妊娠13週目】

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