- 2016年2月25日
【納棺師の裏話】《ペットに顔面を食べられた遺体》やっはり犬の祖先は狼だし、猫の親戚はライオンだよねって話…
納棺師の見る光と闇 映画『おくりびと』ですっかり注目を浴びた納棺師。 しかし、現実は映画の様に素晴らし世界だけとは限りません。 納棺師のもとに届いた驚愕の依頼!あなたはこの現実に耐えられますか!? プロローグ 「あたなた犬派?それとも猫派?」 ペットとして絶大な人気を誇り、常に「ペットといえば○○」 […]
納棺師の見る光と闇 映画『おくりびと』ですっかり注目を浴びた納棺師。 しかし、現実は映画の様に素晴らし世界だけとは限りません。 納棺師のもとに届いた驚愕の依頼!あなたはこの現実に耐えられますか!? プロローグ 「あたなた犬派?それとも猫派?」 ペットとして絶大な人気を誇り、常に「ペットといえば○○」 […]
葬儀の参列者で転倒する人間は珍しくありません。 長時間座った状態から急に立ち上がり、あちらこちらに礼をしてお焼香をする参列者。 若者なら別段どうという事もないのですが、葬儀という場柄、老人が多い為、転倒事故が後を絶ちません。 また、体調不良に陥る人間もおり、葬儀中に救急車で運ばれる人間は少なくありま […]
数年前に体験した世にも奇妙で、心温まる温?バレンタインデーの思い出をひとつ。 祭壇前に飾られた棺の中には沢山の食べ物が並べられていた。どうやら故人(80代男性)はお菓子が大好きだったらしい。 特に好物だったと聞いていた物を棺から出し、供物用の小さなテーブルの上に乗せて棺の横にに飾る。こうしておけば会 […]
代表的な葬儀のNGマナー WEB雑誌R25で葬儀でありがちな5つのNGマナーについての特集があった。 実際に『ありがち』というモノから、『ネタ?』と言いたくなるモノまで様々だったが、個人的な経験を踏まえて改めて詳しく解説してみる。 ※あくまでも個人的な見解です。 いつ見舞われるかわからないもののひと […]
人生にとってとても大切なこと 埼玉県内にある老人ホームで、ひとりの老婦人のお別れ会がしめやかに行われていた。 入居者や施設の職員が代わる代わるお棺に近寄り、「有難う」と声を掛ける。 その光景に改めて彼女がこの施設で、いかに愛されていたかを思い知らされる。 私はふと窓の外を見ながら、彼女との出会いを思 […]
廃止に向かう霊柩車と花輪 ひと昔の葬式の定番と言えば、ド派手な宮付きの霊柩車に、これでもかと並ぶ花輪でした。 人生の労ねぎらい、宮型の豪華絢爛な霊柩車でご遺体を搬送する。 斎場には盛大に花輪が飾りつけられ、壮大な儀式が執り行われる。 こうした事情から、花輪と宮型霊柩車は、絶大な人気を博していました。 […]
弔電/参列の注意事項 死者に向けられる 『安らかにお眠りください』 『安らかにお休みください』 『安らかにご永眠ください』 弔意を表す表現として、葬儀の挨拶や弔電の常とう句(決まり文句)ですが、厳密に言えば仏教において、こうした表現は正しくありません。 葬儀で当たり前に使っているこれらの表現が、突然 […]
弟の家にお呼ばれした。 ちょうど弟の長男(甥っ子)の誕生日が近い。 早速電話で弟に相談。 私 アンパンマンとか、戦隊モノとか好きだよね?おもちゃと本ならどっちが良いかな? 弟 金が良い 私 成る程・・・じゃあ金は包むけど、それとは別に本か何か一冊くらい。。。 弟 それじゃあ本 […]
事故死の家族との交流 以前ブログで書いたが、卑劣なひき逃げ事故で亡くなった、大学時代の友人の墓参りに、ようやく行くことが出来た。 お墓の場所を聞く為にご自宅に電話をし、今まで線香のひとつも手向けに行かれなかった非礼を詫びたが、故人のお母様はこちらが恐縮してしまうくらい、大変に喜んでくれた。 子供を亡 […]
【完全解説】喪主挨拶 出棺前や告別式終了後に行われる、遺族代表による御礼の挨拶。 喪主が行うことが多いのですが、ひな形を求められることも多いので、汎用性の高い構成を元に要点をまとめおきます。 基本構成 前置き 自己紹介 会葬へのお礼(Ⅰ~Ⅱ)詳細は下記 エピソード 会葬へのお礼(Ⅲ) 今後の厚誼(こ […]